イケハタタカシのカールアイロンの使い方


こんばんは。   アシスタントの池端です。   今日はね。   カールアイロン。   別名コテ。   の、使い方。       当たり前かもしれないし、みなさんとはちょっと違うかもしれません。       さあ、参りますよ。       まずはしっかりと下準備。     まず!濡れた髪はNGでございます。 濡れた髪に温めたカールアイロンを当てると水蒸気爆発と呼ばれる現象が起きます。   つまり髪内部の水分を奪うということ。 これはダメージになります。 しっかりと乾かしましょう。     そして巻く前にヘアアイロン用スプレー、又はヘアアイロン用ローションをつけます。   ヘアアイロン用ローションをつける場合は、またしっかり乾かしましょう。   スプレーならそのまま巻きます。   ちなみにお店では、クフラリッジカールスプレーというヘアアイロン用スプレーを髪全体に振ることが多いです。   形がくっきりと残ります。   ものによっては髪を守ってくれるものもたくさんあります。   そしてたまーに、巻く前にオイルをつける方もいますが、   巻く前のオイルはNGです。   巻く前に付けても問題ないオイルもありますが、ほとんどのオイルの場合ダメージになります。   なので、   やめましょう。笑   もし付けるなら巻いた後につけるか、巻く前につけてもOKなものをつけてください☆     あとは、仕上がりをキレイにするために髪を綺麗に梳かして…         ブロッキング。   僕は基本的に頭を6つのブロックに分けます。     バックはこんな感じで上と下の2つに分けて、       サイドも、       こんな感じ。   左右、上と下に分けます。   で、左右足して4つとバックの2つ。     6つに分けたやつをそれぞれ巻いて、   前髪もサッと巻いたら、     こんな感じ。   ボブの人をグリグリに巻いてます。     ロングでも     こんな感じ。     写真は表面もちょこっと巻いてますが。笑   こんな感じですかね。       もし表面を巻くなら、頭のてっぺん辺りの毛をとってあげるのがオススメ。   ちょこっと摘んで、摘んだ束の中間部分を巻いてやると動きがでて、エアリーにできますよ☆       あと、温度は僕の場合180℃でサッと巻いてます。   180℃まで上がらないコテの場合は160℃とかで10秒以下に留めて巻きます。    高温で時間をかけて巻くとダメージにつながります。 高温の場合はサッと巻く。 低温の場合でも時間をかけ過ぎない。            一発でキレイに巻くのは難しいと思うので、みなさんもちょこっと練習してみてください( ´ ▽ ` )ノ   僕もまだまだ練習しますね。           以上。      イケハタタカシでした。
池端隆
僕は人が好きです。 僕はプラス思考です。 みなさん!大好きです!(笑) 楽しい空間を共にすごしましょう!!