正しいシャンプーの仕方


こんにちは、WEB担当、牧野です。

今日はシャンプーの仕方について、です。

意外と知らないコツをお伝えしようと思います。

まずは、、

~1~「髪のもつれをほどく(ブラッシングをする)」

これは何なのかというと、絡まった状態でいきなり、髪を濡らしながらだとよけいに絡まってほどこうとします。

髪に負担がかかり、余計な力が必要になり、毛根を傷めてしまいます。

そして、生えてきている髪が抜けやすくなってしまいます。

男性、女性を問わずにもつれをほどいてあげてから、髪を濡らしていくと良いのです。

もちろん極端に長さが短い方は、大丈夫です。

~2~「濡らすときは充分すぎるほどに、しっかりとぬらす(しっかりとすすぐ)」

さて次にですが、シャンプーの前にしっかりと濡らしていきます。

これはなぜかと言いますと、濡らすというよりは「頭皮の汚れをお湯で洗い流す」

ということになります。なんと、頭皮の汚れの7~8割はお湯だけで洗い流せるのです!

しっかり、お湯で洗い流しましょう!

しかしその際に頭皮をごしごしするのはNG

必要以上にごしごししますと、生えてきた髪が抜けてしまいますので、やさしくそしてしっかりと洗い流してください。

しっかりと洗い流すことで、シャンプーの泡立ちもよくなります。

~3~「シャンプー剤は手のひらで泡立ててから」

シャンプー剤は、直接頭皮につけますと、頭皮が荒れたり、抜け毛の原因になったりします。

手のひらで泡立ててから、頭皮につけるようにしてください。

また、多量のシャンプー剤をつけても、肌荒れの原因となったりします。

髪の長さにあわせて、適量を使用することをお勧めします。

~4~「ゴシゴシシャンプーはNG」

前述してますように、頭皮をごしごしするのは、生えてきた髪によくありません。

頭皮をマッサージするようにシャンプーしていくのがオススメです。

このときに爪を立てて頭皮をこすらないようにしましょう。

指の腹でしっかりと頭皮全体をマッサージして、頭皮の汚れを取りましょう。

~5~「これでもか!?というくらいにしっかりと洗い流す」

シャンプー剤が頭皮に残ってしまうのはよくありません!

残らないようにしっかりと、でも優しく洗い流しましょう。

頭皮をマッサージしながらするとなお良いです。

大体目安としてシャンプーする時間の倍の時間(大体2分強)をかけてください。

~5~「最後にコンディショナーorトリートメントをつける」

これは髪の長さに応じてになります。

もちろん極端に短い方には必要ありません。

つけるときは、もちろんですが髪の毛につけましょう。

そして、洗い流すときもしっかりと、やさしくです。

少し残してた方が、効果があるのではー??

というのは、間違いです。

髪につけるだけで効果があります。どうしてもという方は付けてから少し時間を置いてから、しっかりと流すといいでしょう。

ポイントとして簡単にまとめますと、

濡らす前にブラッシング

ごしごししない

手のひらで泡立てる

これでもかというくらいしっかりすすぐ

どうでしたか??

参考になれば幸いです。

それではまた。

hajime
橿原市の美容室のサムソン&デリラのHPを管理してるWeb Masterです。
他に、印刷物の作成とその他の業務をしております。
実は美容免許を所持。ソコソコ詳しいです。
主に香久山店勤務、フロントにたまに出没注意。
趣味:音楽鑑賞、楽器、ゲーム、将棋